
■青島恒鳴食品有限公司 (CHINA)
| 創立日 |
:1999年6月19日 |
| 所在地 |
:中国青島市城陽区流亭工業園趙園路47号 |
| 資本金 |
:300万米ドル |
| 業務内容 |
:冷凍野菜、冷凍と冷蔵惣菜及びデザート類食品の製造販売 |
青島恒鳴食品有限公司は日本の独資企業であり、2002年4月1日から国内外の同業者の優れたところを数多く参照した上で建てた自社工場が稼動し始めました。
工場の立地条件が良く、加工場のレイアウトも合理的に設計していることによって、高いレベルのスタートとして評価されております。
当社はハードの部分のみならず、ソフトの面も同様に重視し、HACCP国際認定機関の指導に基づき、企業管理システムを作ったと同時にHACCP国際認定をされました。
当社は企業管理を強化する為に社会から優秀な人材を集め、2001年8月に「Komey Soft Corp.」を創立し、食品加工業の特徴に合わせて「食品加工工場管理システム」というソフトを開発したことにより、今後わが社の企業管理に堅い基盤を築きました。
製造した商品の安全性を求める為に日本の食品関連業者十数社と共同出資して当社工場の隣で資本金200米ドルの「青島誠誉食品安全研究所」を創りました。 |
・青島恒鳴通商有限公司
・青島恒鳴調理食品有限公司
・Qingdao Komey Soft Corp.
・コウメイジャパン株式会社
・青島誠誉食品安全研究開発有限公司
|

|
2002年4月1日に青島恒鳴食品有限公司新工場を竣立し、生産が始まりました
主に対外輸出の冷凍そう菜、冷凍野菜、保鮮野菜などを生産しています。 |
 |
[鶏肉五目豆]
材料/大豆、にんじん、鶏肉、枝豆
しいたけ、和風煮物たれ(甘口)
  |
|
[五目ひじき煮]
材料/ひじき、鶏肉、ごぼう、にんじん
油揚げ、枝豆、和風煮物たれ(甘口)
  |
 |
[小松菜の胡麻和え]
材料/小松菜、白ごま、和風煮物たれ(甘口)
 |
 |
|
| 1. 青島恒鳴食品有限公司固定施設一覧 |
| 工場面積 |
23,886m2 |
| 加工現場総面積 |
4,392m2 |
| 低温保管庫面積 |
1,098m2(在庫:約1300トン) |
| 恒温保管庫面積 |
400m2 |
| 総合オフィス面積 |
600m2 |
|
| 2. 青島恒鳴食品有限公司加工設備一覧 |
| 冷凍野菜加工ライン |
2 Line |
IQF/BQF商品生産ライン(各1ライン) |
| 毛髪除去 |
1 Set |
Made in China |
| 500立方全自動直火式煮炊機 |
2 Units |
Made in Japan |
| 二重釜スチームニーダー |
4 Units |
Made in China |
| 全自動真空包装機160L/h |
1 Unit |
Made in Taiwan |
| 日本産金属探知機 |
2 Units |
With weight checker |
| Quick freezer room |
4 Units |
Total:320m3 |
| オゾン滅菌装置 |
1 Set |
For water & air |
|
| 3. 青島恒鳴食品有限公司生産能力参照表 |
| 商品類別 |
年加工能力概算 |
工人数 |
| (A) 冷凍野菜 |
2500−3000MT |
150人 |
| (B) 調味食品 |
1300−1500MT |
110人 |
|
 |
HACCPは1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の品質管理の手法です。食品の製造工程全般を通じて危害の発生原因を分析し、重要管理事
項を定め、より一層の安全確保を図る科学的管理法式です。
より安全・安心な商品を皆様へお届けします。 |
|
|
|